毎年、1月から2月にかけての季節が、最も寒いような気がする。実際に図ったことがないのでわからないし、地方にもよるかもしれないけれど、ワンルームに引っ越してからは「寒さ」を感じない。勿論仕事を終えて帰宅すると「冷え」を感じ、慌ててストーブを焚くも、寒くて寝られないということはない。それどころか、下着上下に羽毛布団一枚で十分なことが殆どである。これを人に言ったら、とことん羨ましがられる。部屋が暖かいから、というわけではなく、私の場合は、ひょっとしたら「寒さ」を経験しているのかな、とも感じ始めた。数年、私が闘ってきた「寒さ」は半端なく、これはたぶん「睡眠力」にも大きく関わっている気がする。しっかし寝れた日と、全く寝れなかった日とでは、体温が相当変わる。同じ布団なのに、身体が温まっていて、目覚めもよく、その日が「いい日」になる予感さえしてしまう。こんな日々を繰り返せる習慣を、多くの「寒さ」を感じている人には、どこかで作り出していくことが大切である。キレイモ 回数