私の家には、お湯を沸かす道具がたくさんあります。かつてはストーブの上に乗るような大きいやかんから電気式のケトルまでありました。

心に残っているのは粉ミルクを溶かす為だけに、お湯を沸かす赤ちゃん専用の湯沸かし器です。ほんの数ヶ月しか使わないのですが、沸かす量と温度が低めに設定できて、しかも可愛いデザインでコンパクト。

夜中のミルク作りは早く作らないといけないので、随分活躍しました。後は妹に譲り、使っていたようです。同じ電気式でも後に買ったものはお湯を素早くたくさん沸かせるのですが、寒い時期に使っていたら何回もブレーカーが落ちてしまい、まだまだ使えたのですが、使うことを止めざるをえませんでした。それからは直火にかけられる物に替えて使っています。

お湯を一度に沸かせる量はどれも同じ位ですが、ステンレス、ホーロー、鉄製の物があります。その中でも毎日使っているのは鉄瓶です。紅茶や珈琲を入れる時には、鉄瓶で沸かしたお湯の方がまろやかな味になるような感じがするので、重くてもミトンをはめて火傷に注意して使っています。またティーパックの甜茶やどくだみ茶を煮出す時にはステンレス製を使っています。

薬草茶なので煮出した後、洗っても匂いが残ってしまう事と急いで出来たお茶を冷ましたいので温度変化に強いステンレス製を使っています。しかし、ホーロー製は色や形が気に入って買うので増えてきています。スピード即日審査